よくある質問

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訪問看護と訪問介護はどう違いますか?

 
A

訪問介護は、ホームヘルパーが身体介護(清拭・入浴介助・移動の介助等)や生活介護(掃除・洗濯・買い物・調理等)を行い、自立した日常生活を送れるよう支援するのに対し、訪問看護は、医学的知識を持った訪問看護師が、主治医と連携し、医療処置(薬の管理・注射・血圧・脈拍・体温のチェック・傷の処置など)を含めた療養生活の支援を行います。

 

また当訪問看護ステーションでは、訪問看護の他に訪問リハビリテーションも行っており、リハビリテーションの専門職(理学療法士等)が在宅でのリハビリテーションを行います。

 

訪問看護や訪問リハビリは、どんな人が来てくれるのですか?

A

訪問看護は看護師が、訪問リハビリでは理学療法士や作業療法士、言語聴覚士がお伺いします。

 

介護保険と医療保険の利用にはどのような違いがありますか?

A

サービスの内容には違いがありませんが、利用料金や利用できる回数等に違いがあります。

 

40歳以上の要介護認定を受けている方は、原則介護保険の利用となります。但し、末期の悪性腫瘍、ALS(筋委縮性側索硬化症)等厚生労働大臣が定める疾患の方は医療保険の利用となります。また、小児や介護保険の要介護認定を受けてない64歳以下の方は、医療保険の利用となります。

 

週に何回利用できますか?

A

介護保険の場合、ケアマネジャーが計画した回数で訪問します。

医療保険の場合、原則として週3回までですが、病名や病状によってはこの限りではありません。

 

訪問看護の場合1回の訪問時間は30分~1時間30分です。

 

病状の急性増悪時に特別訪問看護指示書の交付を受けると、1か月に1回14日間を限度として連続訪問が可能(褥瘡等の場合、1か月2回可能)です。

 

訪問リハビリの場合は、状態や内容により1回40分もしくは60分です。訪問できる回数に制限があります。

 

酸素療法をしている・人工呼吸器を装着している人は利用できますか?

A

利用できます。安心して在宅での生活ができるようサポートしていきます。

 

在宅で点滴は受けられますか?

A

主治医の指示で行うことができます。

 

在宅でのリハビリテーションはどういったことをしてもらえますか?

A

当ステーションには、理学療法士が在籍しています。

 

関節や筋肉が硬くならないように動かすことや、浮腫や痛みの緩和、生活に必要な筋力をつける運動、起き上がり・立ち上がり・歩行等の練習、食事やトイレ等の日常生活動作の練習、呼吸障害のある方への呼吸リハビリテーション、福祉用具や住宅改修へのアドバイス、趣味や地域活動への支援などを行い、在宅での充実した生活が送れるよう支援しています。

 

事前の看護相談には料金がかかるのですか?

A

事前の看護相談には、一切料金はかかりません。また、事前の打ち合わせ訪問についても料金をいただいておりません。看護師またはリハビリスタッフがサービスを実施しない限り、料金は発生しません。どうぞお気軽にご相談ください。

 

在宅での看取りを考えていますが、必要な時緊急の訪問はお願いできますか?

A

24時間連絡がとれる体制をとっていますので、緊急時訪問の契約を締結していれば緊急時、時間外等必要に応じて訪問することは可能です。

 

訪問看護ステーションで働きたいのですが、訪問未経験でも大丈夫ですか?

A

ご安心ください。訪問未経験の方には、ベテランスタッフが同行し業務を覚えていきます。一人で訪問することに不安を感じる事もあるかと思いますが、周りのスタッフのフォロー体制が整っていますのでご安心ください。

 

子育て中で勤務する時間が限られ、子供の状態によっては急な休みをとるかもしれません。それでも大丈夫でしょうか?

A

当ステーションでも子育て中のスタッフがおり、時間の融通や急な休みにも対応できる体制を取っています。安心して仕事に取り組める環境づくりを第一に考えていますのでご安心ください。

 

オンコール当番はしなくてはいけないのでしょうか?

A

当ステーションは24時間対応制をとっています。

 

常勤のスタッフが交替で携帯電話を持ち、月に数回オンコール当番をお願いしています。実際のコール回数や出動回数はそれ程多くはありません。オンコール手当や出動手当がありますので、前向きに捉えて頂ければと思います。