採用情報

当ステーションでは、共に地域の医療を支えるスタッフを募集しています。

未経験でも最初はベテランスタッフが同行するのでご安心ください。

職種: 訪問看護師

 

雇用形態: ①正社員 ②パート(週1日から可)

 

仕事内容: 主治医の指示のもと、自宅や施設で在宅療養中の患者を訪問し、健康状態のチェック、病状の観察、清潔・食事・排泄のケア、体位交換、床ずれの予防と処置、点滴など行います。また、ご本人やご家族に対し療養生活における助言をします。

当ステーションは24時間対応制をとっています。スタッフが交替で携帯電話を持ち、月に数回オンコール当番をお願いしています。

給与 ①当社規定による

②時給1750円~ ※経験・能力による

待遇;昇給有、賞与年2回、交通費全額支給(上限3万円)、オンコール手当、出動手当、所定時間外手当、社会保険完備、制服貸与、福利厚生(法人でベネフィットステーション加入)

全スタッフの集合写真
よくある質問

子育て中で勤務する時間が限られ、子供の状態によっては急な休みをとるかもしれません。それでも大丈夫でしょうか?

A

当ステーションでも子育て中のスタッフがおり、時間の融通や急な休みにも対応できる体制を取っています。安心して仕事に取り組める環境づくりを第一に考えていますのでご安心ください。

オンコール当番はしなくてはいけないのでしょうか?

A

当ステーションは24時間対応制をとっています。

 

常勤のスタッフが交替で携帯電話を持ち、月に数回オンコール当番をお願いしています。実際のコール回数や出動回数はそれ程多くはありません。オンコール手当や出動手当がありますので、前向きに捉えて頂ければと思います。

訪問看護ステーションで働きたいのですが、訪問未経験でも大丈夫ですか?

A

ご安心ください。訪問未経験の方には、ベテランスタッフが同行し業務を覚えていきます。一人で訪問することに不安を感じる事もあるかと思いますが、周りのスタッフのフォロー体制が整っていますのでご安心ください。

1日の流れ

ある日の一日の流れをご紹介します。

日頃どのような仕事をしているのか、知って頂ければ幸いです。

職員一同、利用者のため一生懸命かつ楽しく仕事をしています。

8:45 仕事開始

全員揃ってのミーティング。

オンコール担当からの引き続きや、全利用者の状況確認、関連施設からの情報などをスタッフ間で共有します。当日の定期訪問や臨時訪問の確認を行います。

9:00

一部のスタッフは24時間巡回型ケアおよび居宅介護支援事業所にて行っている合同ミーティングに参加します。

その他のスタッフは当日の訪問に向けての準備を行います。当日の天気を予め確認することは必須です。急な雨に対応できるように、事前準備も欠かせません。

9:15 出発!

七つ道具が入ったカバンを手に、それぞれ自転車で訪問先に向かいます。

雨の日も、風の日も・・・、季節を感じながら今日も走ります。

自転車で訪問先に向かう様子

9:30 Aさん宅

「Aさん、お家に戻ってきてから顔色がよくなりましたね」

Aさんは自宅で転倒し骨折で入院後、リハビリを経て自宅に戻ってこられました。

退院前に病院のカンファレンスでお会いした時に比べ、自宅に戻るとみるみるうちに以前のようなお顔に戻ってきました。

現在は排便のコントロールに少し苦労しています。

同居のご家族のお話も聞きながら、ちょうどいい下剤の量を探っています。

日々の栄養や水分に関しても確認を怠らないようにします。

Aさんへのケア内容は、全身状態の確認、排便援助(浣腸と摘便)、ご家族の介護相談、下剤の調整、体の動きの確認などです。 訪問の記録はその場で複写式の用紙に記入します。

歩道を歩いている利用者を支えながら散歩している姿

11:00 Bさん宅

「Bさん、今日のご気分はいかがですか?」

Bさんは神経難病で奥様と二人暮らしをされています。寝たきりの方で、奥様が細やかに介護されています。お通じのコントロールが難しく、定期的に浣腸を行なっています。(在宅では排便コントロールの援助がとても多いです)。毎日献身的に介護されていますが、この頃疲れがみられ以前の様な笑顔が少なくなっています。

当ステーションでは24時間緊急加算を取っていますので、日中はもちろん夜間の緊急事態にも訪問看護師がかけつけます。緊急時に対応してくれるという安心感があるので、「今後の介護も頑張れる」とお話しをいただいています。主治医も当法人の訪問診療医なので、情報共有はとてもスムーズです。

Bさんへのケア内容は、全身状態の確認、ベッドからの移動介助

スタッフが笑顔で利用者の健康状態をチェックしている様子

12:00 休憩

ランチ休憩では、手作り弁当の人、クリニックの社員食堂で食べる人、コンビニで弁当を買う人など様々です。

食事中は午前中の出来事や、世の中で話題になっている事など話題は尽きません。

仲間内で情報を共有し合うと、自分の見方だけでなく他の人の意見も聞けて参考になります。昼食は補助が出ます。

13:15 午後の訪問に出発!

午後は1件の訪問とサービス担当者会議への参加、ステーションでのカンファレンスへの参加です。

13:30 Cさん宅

車いすに座ることもとても大切なリハビリ。奥様には移乗が難しいので、私達の訪問看護やヘルパー訪問時に座ってもらいます。1時間のケアの中で、奥様に替わりお食事の介助をすることも。少しでも奥様の負担が減らせるといいなと思います。

Cさんへのケア内容は、全身状態の観察、体調管理、排便援助、おむつ交換、車いす移乗、昼食介助、口腔ケア

サービスの後、この利用者さんについて、ご本人・ご家族・ケアマネジャー・介護事業所・福祉用具・そして訪問看護ステーションで集まり今後のケアについて話し合われました。

サービス担当者会議への参加は、利用者やその家族を支える上で重要な会議です。また普段なかなか顔を合わせない各事業者と、直接お話しする事ができる大切な時間でもあります。

16:30 ステーションに帰還

今日訪問した記録をパソコンに入力します。

 

必要な情報は、電話などでケアマネジャーや主治医などと情報共有を行います。また緊急連絡を受ける当番の看護師に利用者の情報を伝えます。

 

カルテに本日の記録や書類をはさんだり、看護計画の変更や修正をしたり。利用者さんの悩み事について熱く議論が交わされることもあります。

PCに向かって記録を入力してういる様子

17:00 

ステーションに全員が揃ったところでカンファレンスが始まります。

AさんやBさんを含め、現状で困っている利用者を中心にカンファレンスを行います。

話し合った結果は必要に応じ主治医や介護事業所、ケアマネジャーに連絡して情報共有します。

毎日いろんなことがありますが、話しているうちに最後は笑って元気になります。

17:45 

営業時間終了(これ以降の電話は電話当番に転送されます)

業務終了。お疲れ様でした!

ご興味のある方は下記、「お問い合わせ」からご連絡ください。